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もしかしたら、お金を余計に払い過ぎてるかも・・

過去に消費者金融2社からの借入をしていたことがありました。

 

なかなか減っていかない元本、利息だけを払い続けていた期間もありました。

 

最近になってTVCMやラジオなどで知った「過払い金」という言葉…なんとなく気にはなっていたのですが、消費者金融からの借金は完済したし、最初は自分には全く無関係の事だと思っていました。

 

そして、とある夕方。また、TVで「過払い金の返金手続き」のCMを見かけました。

 

消費者金融の金利が18%を超えていて、しかも5年以上の借入・返済期間がある場合はお金をは払い過ぎてしまっている可能性があります。そして、そのお金は取り戻す事ができます。」という事を言っていました。

 

まさに自分に当てはまっていました…もー関係ないと思っていたのに、払う必要のなかったお金が還ってくるとなれば、自分はどうなのか?と言うのを知りたくて、早速、専門家へ無料相談。

 

結局のところ、多く払い過ぎが判明して過払い金を請求・返還することができました。私の場合は既に完済済みだったのですが現在、返済中の場合でも過払い金の返還請求はできるそうです。

 

過去に借金があって、10年以内にその借金を完済しているようであれば、過払い金が発生している可能性が十分にあります。まずは一度、無料相談を利用して確かめてみるのが良いと思いますよ。

 

街角法律相談所

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無料相談所と言ってもたくさんありすぎます…正直、「どこがいいのか?」と迷いました。評判や口コミなども参考にネットで調べつくした結果、この相談所を利用して過払い金を取り戻すことができました。

 

個人情報(実名・住所)の入力無しで、簡単な質問に答える無料診断ができます。自分に適した弁護士事務所、司法書士事務所を紹介してくれるのでとても便利ですよ。

 

 

過払い金について知っておきましょう

キャッシング利用時に過払い金があるときは返還請求できる

消費者金融業者が行っているサービスとしてキャッシングがあります。

 

消費者金融業者のキャッシングを利用している人は、日本の労働者のうちの5人にひとりほどの利用者がいると言われています。キャッシングを利用すると、借り入れた金額に加えて金利の支払いをしなければなりません。

 

金利の支払いについては利息制限法という法律によって規制がかけられていますが、かつての消費者金融業者などにおいては法律の制限を超える金利の利率で融資を行っていた経緯があります。

 

法律で決められている利率を超えた金利のことをグレーゾーン金利という呼び方が行われており、裁判の判決によって法律で定められている利率を超えた金利については返還することが可能となっています。消費者金融業者のキャッシングを利用した際に、グレーゾーン金利が適用されていた金融業者に対しては払い過ぎた利息分として過払い金を返還してもらうための請求を行うことができます。

 

過払い金とは本来支払う必要がなかった利息分ということになりますので、過払い金が大きいときには借金の元本よりも支払い金額が上回っているケースもあり、その場合にはそれ以上の借金の返済をしなくて済むようになります。過払い金が発生しているかどうかは、それぞれの借り入れを行っていた金融業者に対して取引履歴を開示してもらう手続きを行う必要がありますので、弁護士や司法書士に依頼することで手続きをスムーズに進めることができます。

 

過払い金返還請求手続きは時効前に弁護士に相談しよう

借金の返済が厳しくなった場合は様々な方法で対応していくこととなりますが、過払い金返還請求手続きもよく行われている手続きのひとつです。

 

過払い金を取り戻すことができれば今まで無駄に払ってきた利息を取り戻すことができますし、取り返した分を返済にまわすとそれだけでもかなり借金は減額することができます。残債が減ることで、より返済計画も立てやすくなりますし、より短期間での完済を目指すことができます。こうした制度は当然の権利ですので、積極的に利用したいところです。

 

過払い金返還請求手続きは個人でも行うことができますが、やはり金融や法律の知識がまったくないという方の場合は手続きが難しくなってしまう場合があります。そういった場合は弁護士に相談してみると良いでしょう。最近は法律事務所も過払い金問題に力を入れているところが多くなっており、相談についても無料で対応してくれることが多いものです。

 

弁護士に相談するとなると、敷居が高いイメージもありますが、メールや電話でも相談に応じてくれるなど、より気軽に相談できるようになっています。

 

そして、すでに完済している方の場合も過払い金があれば、それを取り戻すことができますので、一度調べてみると良いでしょう。この場合は時効があり、10年以内に手続きをしなくてはいけません。それゆえに、かなり前に完済しているという方の場合は時効が成立しないうちにできるだけ早く返還請求手続きを進めていきましょう。

 

複数借り入れがある場合の債務整理と過払い金請求

借金は一ヶ所から行っているという場合もあれば、複数社で融資を受けている場合もあります。そして借り入れ件数が多くなれば、それだけ管理も大変となりますし、金利の負担も大きくなってしまうものです。

 

返済がかなり厳しいという場合はより楽に返済ができる方法を考えていきましょう。まず、過払い金がある場合はそれを取り戻すだけでかなり借金を減らすことができます。今はグレーゾーン金利も撤廃されていますので、過払い金が発生する心配はなくなりましたが、長く返済を行っている方の場合は過払い金が発生している可能性がありますので、一度調べてみましょう。

 

そして、借金の返済が厳しい場合の対策としては債務整理もあげられます。債務整理には債権者と直接交渉することによって将来の利息をカットしてもらうなどで返済を楽にする任意整理、住宅を守りたい方に向いている個人再生、さらにどうしても返済が厳しいという場合は借金の返済を免除してもらう自己破産を選ぶこともできます。

 

過払い金請求や債務整理は個人でも行うことができますが、債権者との交渉に自信がない、法律の知識が乏しいという場合は司法書士、弁護士などに相談するという方法もあります。

 

プロが介入してくれると取立てもすぐに止めることができますし、債権者への交渉も安心して任せることができます。そして、じっくり相談しながら最適な方法で借金問題を解決していくことができます。この場合はできるだけ借金問題について詳しい法律事務所を選んでおきましょう。